News Release

【News Release】DXアンテナ:業界トップクラスの実力!「60形BS・110度CSアンテナ(耐風速90m/s)」を新発売 共同受信設備用モデルを製品シリーズに追加しました

2021/10/13 11:00

【News Release】DXアンテナ:業界トップクラスの実力!「60形BS・110度CSアンテナ(耐風速90m/s)」を新発売 共同受信設備用モデルを製品シリーズに追加しました

2021/10/13 11:00

発表日:10月13日
発表元:DXアンテナ
表 題:業界トップクラスの実力(※1)!「60形BS・110度CSアンテナ(耐風速90m/s)」を新発売 共同受信設備用モデルを製品シリーズに追加しました

 DXアンテナ株式会社(兵庫県神戸市:代表取締役社長 長代輝彦)は、業界トップクラスの実力(※1)の強風対策を施した「60形BS・110度CSアンテナ(耐風速90m/s)」を10月13日に発売いたします。

 本製品は、近年の異常気象にも注力し、安定した品質で受信・視聴できるよう強風対策を施した耐風速アンテナシリーズとしてご好評をいただいており、今回新たに60形BS・110度CSアンテナ(耐風速90m/s)を発売いたしました。
 これにより製品シリーズのすべてが取りそろい、建物の大きさや使用地域の電波の強さによって最適な機種がより選べるようになりました。
 本来、衛星放送は地上デジタル放送と違い、少しのBS・110度CSアンテナのずれでも受信障害が発生しやすく、自然災害・異常気象による台風や強風を受けてアンテナの方向ずれや変形が発生すると、焦点位置がずれてテレビが映らなくなります。
 そのようなリスクを軽減するため、今回発売する「60形BS・110度CSアンテナ(耐風速90m/s)」では、現行機種(BC604S)から、さらに耐風速性能を向上させました。
反射鏡面に複数の穴を開けることで、風が穴を通り抜けて風圧を軽減するパンチングメタル仕様を採用し(※2)、風速90m/s(※5)の風が吹いても、変形や破壊が起こりにくい構造に改良を加えました。
 さらに、強風によるアームの歪みを避けるため、反射鏡とコンバーターアームの間にブラケットを挿入し(※6)、より台風や強風にも耐えられるよう改良を加えたことで、台風や強風によるアンテナの回転や変形などのリスクが少なくなり、再方向調整工事などの手間が省け、コスト削減を実現します。

風速       本製品(BC604SG) 現行機種(BC604SG)
受信可能風速(※3)  50m/s      20m/s
復元可能風速(※4)  70m/s      40m/s
破壊風速(※5)    90m/s      60m/s

<製品の主な特長>
■新4K8K衛星放送に対応
 2K・4K・8Kすべてに対応。

■反射鏡面に開けた複数の穴で風を逃がす(パンチングメタル仕様)(※2)ことで耐風速を強化
 反射鏡面に複数の穴を開けることで、風が複数の穴を通り抜けるため、風圧が軽減でき、風速90m/s(※5)の風が吹いても、変形や破壊が起こりにくい設計。

■コンバーターアームを改良し、受信レベルを安定させ耐風速を強化
 コンバーターアームと反射鏡との間にブラケット(※6)を挿入し、ネジで固定することで耐久性が強化し、上下・左右方向からの強風にも耐えられます。風圧による振動を低減することで、焦点位置からのずれによる受信レベルの低下を防止。

■SHマーク(スーパーハイビジョン受信マーク)登録済
 BS・110度CS右左旋放送受信帯域に対応した機器のうち、一般社団法人 電子情報技術産業協会で審査・登録され、一定以上の性能を有するスーパーハイビジョン衛星放送受信に適した衛星アンテナ、受信システム機器として登録。

※1 2021年9月現在(当社調べ)
※2 パンチングメタル仕様、アンテナ意匠取得済。
※3 受信可能風速:アンテナに風圧を加えている間、電気的性能の劣化が許容範囲内であるときの最大風速。
※4 復元可能風速:アンテナに風圧が加わった後、アンテナの方向を再調整することによって、電気的性能を満足する最大風速。
※5 破壊風速:アンテナに風圧を加えている間、アンテナの一部または全部が飛散しない最大風速。
※6 ブラケット部 実用新案取得済。
※7 降雨減衰等による雨などの影響は軽減不可。

品名:60形BS・110度CSアンテナ(耐風速90m/s)
型番:BC604SG
受注開始日:2021年10月13日
希望小売価格:183,700円(税抜価格167,000円)

〔公式ページ〕
DXアンテナ:業界トップクラスの実力!「60形BS・110度CSアンテナ(耐風速90m/s)」を新発売 共同受信設備用モデルを製品シリーズに追加しました
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください