News Release

【News Release】ナイス:横浜市との「包括連携協定」の更新について

【News Release】ナイス:横浜市との「包括連携協定」の更新について

発表日:2021年2月1日
発表者:ナイス
表 題:横浜市との「包括連携協定」の更新について

 ナイス株式会社(杉田 理之社長、本社:神奈川県横浜市)を中核とするナイスグループは、横浜市(林文子市長)と環境未来都市(当時。現在はSDGs未来都市)の取り組みの一環として、2015 年 2 月に包括連携協定を締結し、環境・健康に配慮した建築物の普及や木材の利用促進、街の魅力発信等に関して、相互の連携を強化して横浜における市民サービスの向上を図ってまいりました。有効期間が経過した 2018 年 2 月に同協定を更新したのに続き、今般、再び有効期間である 3 年を迎えたことに伴い、これまでの取り組みを更に推進するため、2021 年 2 月 1 日付で更新致しましたのでお知らせ致します。

 当社グループと致しましては、引き続き、次の連携事項の推進を通じて、地域社会への貢献に努めて
まいります。

【連携事項】
(1) 環境・健康に配慮した建築物の普及及び地球温暖化対策に資するエネルギー消費量の少ない生活様式
の普及に関すること。
(2) 木材の利用促進に関すること。
(3) 災害対策や高齢者住宅など、市民の安全・安心に関すること。
(4) 様々な分野での街の賑わい創出、魅力発信等に関すること。
(5) その他、協定締結後に双方の協議により合意した連携事項に関すること。

◆ナイスグループの主な取り組み事例(ご参考)◆
①健康・安全・省エネな進化型住宅【「パワーホーム」】
 ナイス㈱が手掛ける一戸建住宅「パワーホーム」は、長期優良住宅の認定基準をクリアしており、高い耐震性・断熱性能を有しています。健康で安全な生活を実現するとともに、環境にも配慮した省エネ性能の高い建築物として、横浜市内での建築実績も豊富です。

②木造建設の事業事例【「洋光台南第一住宅」管理事務所棟】
 「洋光台南第一住宅」(横浜市港南区)の管理事務所棟の建築に携わっています(事業主:洋光台南第一住宅管理組合)。住まう人が寄り添う新たなシンボルとして、木材を構造や内外装など多彩に用いて建設しています。設計監理は㈱スタジオ・クハラ・ヤギ+team Timberize が担当し、完成は 2021 年 3 月を予定しております。

③横浜の魅力を発信【ドキュメンタリー番組「横浜ミストリー」】
 ナイスグループのケーブルテレビ会社であるYOUテレビ㈱では、横浜の歴史や文化を紹介するドキュメンタリー番組「横浜ミストリー」を制作しています。その制作数は 100 本を超え、毎回様々なテーマで横浜の歴史を紐解きます。なお、当番組は過去に、「日本ケーブルテレビ大賞」準グランプリ等を受賞しています。

 当社グループと致しましては、本取り組みを通じてSDGsの達成に向けた活動を強化し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

〔公式ページ〕
横浜市との「包括連携協定」の更新について
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